買物支援事業とは

平成23年度三鷹市買物支援事業について

事業の目的、趣旨、経過など

三鷹市では商店街や商店の減少により、地域によっては、歩いて行ける範囲に生鮮品を扱う店舗が少ないなどの状況が生じつつあります。さらには、今後の少子高齢化の進展や、地域のコミュニティ機能の衰退などの社会情勢の変化に伴い、その影響が懸念されます。
このことから、市、商工会、商店会連合会、?まちづくり三鷹とともに「買物支援事業準備会」を設置し、当面のモデル事業や継続的な事業継続についての協議を重ねてまいりました。
これについては、5月中旬に商店会長連絡会においてご説明するとともに、事業に取り組む意思のある商店会を募集させていただきました。その結果、5商店会から応募がありました。
このことを受け、準備会を発展的に解消し、準備会の構成団体に加え、東京むさし農業協同組合 三鷹支店、特定非営利活動法人三鷹ネットワーク大学推進機構、特定非営利活動法人みたか都市観光協会の参加を得て、関係7団体により本部組織を8月に発足しました。この本部組織は、協議会(商店会)が実施する買物支援事業をサポートする組織となります。
一方、応募した商店会で協議会を立ち上げ、各協議会が自らの意思で、実施メニューや事業スキームなどを検討している状況にあります。
今後とも、この事業に加わっていただく方々と継続できる仕組や組織体制についてさらに議論し、各商店会と地域が活性化し、市内の全ての商店会へ波及していくよう取り組んでいきます。
なお、当該事業には東京都緊急雇用創出事業臨時特例補助金を活用して実施します。

組織体制

平成23年度三鷹市買物支援事業組織体製図

  1. 買物支援事業本部の構成団体(7団体)
    各地域で商店街が中心となって実施する買物支援事業に対し、全市的な体制のもと、一体となって、下記団体が支援していくこととなりました。

    • 三鷹市
    • 三鷹商工会
    • 三鷹市商店会連合会
    • 東京むさし農業協同組合三鷹支店
    • 特定非営利活動法人三鷹ネットワーク大学推進機構
    • 特定非営利活動法人みたか都市観光協会
    • 株式会社まちづくり三鷹
  2. 取り組みの方向性
    • 商店街のにぎわい創造と活性化につなげること。
    • 商店街の周辺住民の買物利便性が向上すること。

平成23年度の取り組みについて

三鷹中央通り商店会、三鷹南銀座会、泰成商店会、三鷹台商店会、五小通り商栄会の5つの商店会に協議会を設置して、取り組みについての検討が進められています。まず第一歩として、商店街やそのサービスを知ってもらうための取り組みや、利用者のニーズを知るための取り組みを実施しました。
各商店街の取り組みについてはコチラ

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